ロードスターの雨漏りは中古では見られるようですが、雨漏りはオープンカーの宿命とも言えるもので、経年劣化により、どのクルマのどの部品にも起こりうることですね。
ロードスター雨漏り(マツダロードスター・オープンカー)が中古では見られるようですが、雨漏りはオープンカーの宿命とも言えるもので、経年劣化などにより、どのクルマのどの部品にも起こりうることです。 しかし、マツダロードスターは世界一丈夫なオープンカーと言われています。 初代NA型、2代目NB型、現在のNC型と続いて改良され、ロードスター雨漏りについても見えない部分まで研究改良がなされています。 雨漏り対策の生命線とも言えるウェザーストリップも進化して、NB型の時点で、それまでのロードスター雨漏りがぴたりとなくなっています。 NC型にいたっては、尚更のことです。 NA型を中古で買った人でも原因を探り対策することで雨漏り知らずとなります。 初期のユーノスで既に17年が経過していても、台風でも雨漏りはないという例もあります。 マツダロードスターは車両開発の実験段階で数千回も放水実験しているとのこと、非常に機密性が高く、もしも雨漏りがあっても、幌のゴム部分の劣化により、その部分から水滴が左右ウインドガラスで垂れるくらいのレベルです。 国産のオープンカーは基本的に頑強であり、ゴムの劣化は14~15年くらい経過すれば出てきますが、簡単に安く交換できる部分です。 ただし、事故車は車両が歪んでしまうために、深刻な雨漏りがする可能性があります。 また、経年劣化すれば、いずれは漏ってくるでしょうが、幌が縮んでいたり、ウェザーストリップが縮んでいたり、あるいは、ボディが歪んでいない限り大丈夫で、メンテナンスをしっかりしていればロードスター雨漏りはありません。 メンテナンスが不十分な中古のNA型では、経年劣化によるロードスター雨漏りがあります。 雨漏りの箇所は、ウェザーストリップの部分で、内側に雨水が溜まり、発進時やカーブを曲ったり、急ブレーキ踏むと、三角窓のところのウェザーストリップから室内に水が入ってくることが多くなります。 ウェザーストリップはドライバーで片側2本のネジを締めるだけ簡単に交換ができますが、お風呂用コーキング剤で縫い目を覆ってしまう人もあるようです。 ロードスター雨漏りとは無縁の3代目のNC型は2005年8月に発売されています。 全幅1720mmとなって3ナンバーとなり、国内モデルのトランスミッションは5速MT(標準モデル/NR-A)/6速MT (RS/VS)/6速AT(標準モデル/VS、VSはパドルシフト付)の三種類が用意され、益々魅力的になっていると言えましょう。
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