乳児のぐずりについて

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乳児がぐずり、なかなか寝てくれないということをよく耳にしますね。これは乳児寝ぐずりといい、生まれてからの赤ちゃんがこの寝ぐずりをよく起こします。乳児寝ぐずりは、0~3ヶ月が最も多く、毎日寝不足の日々を送るママさんも少なくないのです。 乳児の睡眠は、浅い眠りが多くすぐに目が覚めてしまうのが特徴です。ですから、大人のようにぐっすり眠ることができません。 赤ちゃんの場合レムを繰り返すレム睡眠が睡眠の50から60%を占めるのです。眠りが浅いために、ちょっとした物音や、衝撃で簡単に起きてしまうので、抱っこしていてベッドに移したときに起きてしまうのはこれが原因なのです。 乳児寝ぐずりを改善するためには、乳児寝ぐずりの特徴をしっかりと把握してあげることが重要です。 寝ぐずりを起こすこどもは、昼間は機嫌が良いことが多く、乳児寝ぐずりを起こさないこどもは、昼間ぐずってしまうことが多いようです。乳児寝ぐずりというものは、こどもの性格の問題であるために、何かトクベツなお薬があるわけではありません。 自分のこどもをよく観察してみると、その子に合った乳児寝ぐずりの対処法を見つけることができるかもしれません。 乳児は、自分の力で動くことができないうちは側に誰かがいないと不安になります。ですが、ママが近くで添い寝をしたりすると安心して眠ることができます。この時期は、これで抱き癖がついてしまうことはありません。また、乳児寝ぐずりがする原因は赤ちゃんは胎内で立て向きに寝ていたために、横向きに寝かせるといやがってしまうこともあります。ですから、抱っこされたまま眠るのがとても気持ち良いのです。 乳児寝ぐずりがどうしてもひどい場合、体を軽くゆすってあげたり、背中をとんとん叩いてあげたり、おしゃぶりをあげたり、抱っこをしたり、おっぱいやミルクをあげるということをしてみましょう。 「抱っこ抱っこ」と言われるのも、赤ちゃんのときだけなので、乳児寝ぐずりで大変だという気持ちは少しおさえて、たくさん抱っこしてあげるようにしましょう。 また、インターネットでは、乳児寝ぐずりや、中々寝付いてくれないこどもを持つママさんの掲示板などを見ることができます。ここでは、寝ぐずりを起こした場合、ほかのママさんはどうやって対処しているのかなどを読んだり、実際に質問をしてママさんから回答をもらってアドバイスを受けることもできるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

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